>> 主役級
映画やTVなどで主役級のコメディアン達

(Alphabetical)
Bill Bellamy
1965
Filmography >> "How to be a Player", "The Brothers"...

ビル・ベラミーは、スタンダップ・コメディで認められ、「Def Jam Comedy」に出演した後に、MTVの「MTV Jams」のヴィデオ・ジョッキーを勤めた。 その彼の得意なしゃべりと色々な所に出かけたりした番組は、人気を得て、同時にベラミーも人気者になった。デフ・ジャムがコメディ映画を制作したコメディの主役に抜擢されたのが、このベラミー。コメディアンにしては、ルックスに恵まれた彼は、ロマンス映画にも出演し、コメディを中心に映画で活躍中。得意なのは、日常ネタ。

Wayne Brady
1972
Filmography >> "The Wayne Brady Show (TV)", "Whose Line Is It Anyway?" (TV) "...

コメディアンにも俳優にもなる予定のなかったウェイン・ブラディは、フロリダに生まれた。高校の時に 少しだけ舞台に立ったときに、俳優になる事を目指した。すぐにフロリダの劇団に所属し、数多くの舞台を経験し、 1996年にラスベガスに移り、その頃からTVに出るようになった。1998年から始まったコメディショー「Whose Line Is It Anyway?」 のレギュラーとなり、一躍人気者になり、自らのショー「The Wayne Brady Show」も始まり、エミー賞を受賞。得意なのは、 モノマネコント。

Cedric The Entertainer
1965
Filmography >> "Big Momma's House", "Barbershop"....

セドリック・ザ・エンタテイナーは、スタンダップ・コメディを始めて直ぐに、その才能を認められ、数々の賞を受賞。ステージで主に活躍していたが、スティーブ・ハーヴィーに出会うと、彼からテレビの世界へと引き込まれる。 2人で共演している「The Steve Harvey Show」が成功を修め、そのハーヴィーとバーニー・マック、D.L.ヒューグリーと共に、「The Orignal King Of Comedy」として、スタンダップ・コメディを4人で決行。そのドキュメンタリーをスパイク・リーが制作し、大成功をおさめた。その後も、テレビを中心に活躍中。アメリカでは、広告界では一番重要と言われる、スーパーボウルのハーフタイムのCMに登場し、人気ナンバー1となる。得意なのは、日常ネタ。

David Chappelle
1973
Filmography >>"Blue Streak", "Half Baked"...

13歳の頃から、スタンダップ・コメディの舞台を踏んでいたという早熟コメディアン。スタンダップ・コメディのステージを数多くこなし、映画に進出した。主演の映画等を何作を経験した後に、トム・ハンクスとメグ・ライアン主演の「ユー・ガット・メール」の出演したり、マーティン・ローレンス主演の「ブルー・ストーリーク」に出演したりしている。また、その「ブルー・ストリーク」では、彼の才能を気に入った監督が、彼の出番を増やした程だ。その彼の一番の魅力であるスタンダップ・コメディをHBOがスペシャルで放送したりと活躍中。得意なのは、日常ネタと、ドラックネタ。

Mark Curry
1964
Filmography >>"Panther", "Amaggedon"...

マーク・カリーは、一般正社員として勤めている時に、コメディに目覚め、スタンダップ・コメディのステージを踏む。 メキメキと実力を表わして、映画やテレビに脇役として出演して力をつけ、テレビコメディドラマ「Hangin'with Mr. Cooper」にて、主役を獲得。ドラマも出演者も人気者となり、彼の才能が評価された。 ちなみに「アルマゲドン」では松田聖子を乗せていたタクシーの運転手役。今もテレビや映画等で活躍中。得意なのは、日常ネタ。

D.L. Huguley
1963
Filmography >> "The Brothers", "The Hugleys (TV)...

彼の人生を変えたのは、従兄弟。D.L.ヒューグリーは、LAのサウスセントラルのストリートでギャングの一員となり道を外して、高校も退学させられ、くすぶっていた。その従兄弟が同じストリートで銃に撃たれてからというもの、彼は道を正すべく、ギャングを辞めて、新聞社の仕事にありつける。 そこで出会った後に妻となる女性が、彼のコメディのセンスに気づき、彼をスタンダップ・コメディのステージにあげさせる。彼の元々の才能と、彼と彼女の努力の甲斐があって、BETが始めたコメディショー「Comic View」の初代の司会者となる。その後は「The Original King Of Comedy」に参加し、映画や自分の名前の冠コメディドラマ等で活躍中。 得意なのは、もちろん家族をテーマにした日常ネタや下ネタ。

Bernie Mac
1958
Filmography >>"Ocean's 11", "The Bernie Mac Show(TV)...

バーニー・マックはかなりの遅咲きなスター。スタンダップ・コメディを長年経験し、デーモン・ウェイアンズが司会をしたコメディの賞で、最優秀賞を受賞した時から彼の運が上向きとなる。そのウェイアンズが彼の映画へのキャリアを手助けして、ウェイアンズが制作総指揮を勤めた「モー'・マネー」で小さな役で映画デビューした。 その後は、「Def Jam Comedy」等に出演して、徐々に顔を知られるようになる。そしてまた「The Original King Of Comedy」でツアーをして、大成功を収めた。その後は、自分の名前の冠コメディドラマが、始まり人気者に。映画にも多数出演している。得意なのは、家族をテーマにした日常ネタや、下ネタ。

Tracy Morgan
1968
Filmography >> "The Tracy Morgan Show", "Saturday Night Live"....

「サタデー・ナイト・ライブ」等の大御所番組を経て、今大活躍中なのが、このトレイシー・モーガン。 自身の冠番組を持つほどに活躍しているモーガンは、ニューヨークのブロンクスに生まれ育った。 スタンダップ・コメディの舞台を経て、1996年から7年間「SNL」のメンバーになった。得意なのは有名人の真似。

Mo'Nique
1968
Filmography >> "The Parkers", "Two can play that game"....

類い希なその体つきから目立つモニークは、スタンダップ・コメディやラジオのDJをしていた。 そしてテレビで活躍するようになり、「The Parkers」で始めて主役となった。 そのテレビコメディドラマが、人気になると、もちろん才能あふれるモニークは注目の的となり、スタンダップコメディのツアー「Queens Of Comedy」を成功させた。 映画でも、徐々に認められつつある。得意なのは、その体ネタ。

Wanda Sykes
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Filmography >> "Pootie Tang", "Down to Earth"....

スタンダップ・コメディで認められた彼女は、その後にクリス・ロックに出会い、彼の「Chris Rock Show」に、脚本家、コントをするコメディアンとして参加し、脚本家としてエミー賞を受賞した。 その後も、コメディアンヌとしての才能が認められ、2001年に「American Comedy Award」のFunnies Female Stand-Up Comic賞を受賞した。映画にも、ロックと共に出演し、メキメキと才能が認められている所である。得意なのは、男性をネタにした日常ネタ。

Marlon Wayans
1972
Filmography >> "Scary Movie", "Requiem for a Dream"...

ウェイアンズファミリーでは、一番の年下がこのマーロン・ウェイアンズ。 コメディ以外にも活躍中の彼だが、頭もよく才能のあったマーロンは、映画・TVの「フェーム」の舞台となった地元のNYの芸術高校を卒業後、名門ハワード大学に入学していたが、すぐ上の兄弟でいつも一緒にいたショーンが、他の兄弟の後を追うべくハリウッドに行ってしまってから、あまりにも寂しくなって、大学を中退して兄達の後を追う。 兄のデーモンが制作した「モー'・マネー」でいきなり大きなチャンスを掴み、「In Living Color」のレギュラーを1年勤めたりと、大人気になった。また、その演技のセンスから、兄弟とは離れて仕事をする事も多いのが彼。批評家達が高く評価した映画「レクイエム・フォー・ア・ドリーム」にも出演し、そのシリアスなドラマでも才能を披露。 ショーンやキーネンと制作した「最終絶叫計画」が大ヒットした。スタンダップよりも、映画等で活躍。得意なのは、とにかくクレイジーなコントや、ドラックネタ。

Shawn Wayans
1971
Filmography >> "Scary Movie", "Don't Be a Menace..."....

ウェイアンズファミリーでは、一番の男前がこのショーン・ウェイアンズ。そのルックスにこびることなく、かなりクレイジーなコントや喋りを見せてくれるショーンの意外性が人気の秘密。そのショーンは、高校を卒業すると兄達の後を追ってハリウッド入り。しかし、暫くは銀行員等をして、一般人だったが、やはり兄達の姿を見て、自分もコメディの世界に入る。修行をする為に、スタンダップ・コメディアンとその銀行員の2足のわらじを掃いていた時期もある。 兄が「In Living Color」で、ショーンにDJとしての仕事を与えるまで、彼はその銀行員の仕事をしていたという。そのDJ、SW1で人気者となり、少しずつ、コントの機会も与えられた。そこで、才能を発揮して、ショーが終了後も、マーロンと共にテレビコメディドラマ「The Wayans Bros.」を制作して、大ヒットした。またマーロンと共に「ポップガン」の脚本・主演をしたり、「最終絶叫計画」で人気を不動のものとした。得意なのは、日常ネタや、ゲイネタ。


Last modified 2/21/04

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