>> そろそろこの人達の時代が来るぞ
映画やTVなどで活躍中のコメディアン達

(Alphabetical)
Lance Crouther
??
Filmography >> "Pootie Tang", "CB4"...

ランス・クロウサーは、スタンダップ・コメディ、脇役として数々の映画に出演後、クリス・ロックと出会い、ロックの「Chris Rock Show」でコントを担当するコメディアンと脚本をつとめ、脚本家として、エミー賞を他のメンバーと共に獲得。 そのショーから飛び出したアフロアメリカン版フォレスト・ガンプのようなキャラクター「Pootie Tang」が、大人気となり、スピンオフして、映画で主役を演じた。得意なのは、そのプーティー・タングのような類い希なキャラクター。

Don "DC" Curry
??
Filmography >> "Next Friday", "Friday After Next"...

プロの野球選手だったドン・DC・カリーは、1995年にBETの「コミック・ビュー」というショーで 「コメディアン・オブ・ザ・イヤー」の称号を手に入れた。コメディクラブ回りを中心に活動し、 アイス・キューブ主演の「Next Friday」から、キューブの叔父役で出演した。得意なのは、政治や野球ネタ。

Mike Epps
??
Filmography >> "Next Friday", "Friday After Next"...

インディアナで生まれ育ったマイク・エプスは、学生時代からコメディの才能を発揮して、卒業と同時に コメディの道に進み、地元のクラブのコンテストで優勝し、自信をつけ、アトランタに移る。そのアトランタのクラブのオーナーが ニューヨークに行くように説得して、21歳でグレイハウンドでニューヨークへ。そこで活動するうちに、 「Def Jam Comedy」に参加する機会を得て、名前も全国化する。アイス・キューブに認められ「Friday」シリーズでは、 クリス・タッカーの後釜として、キューブの従兄弟で出演した。得意なのは、日常ネタ。

Adale Givens
??
Filmography >>"Queens of the Comedy"...

アデル・ギブンスは、スタンダップ・コメディと得意とし、テレビや映画等にも数多く出演している。 男性コメディアン4人が「The Original King Of Comedy」を成功されると、女性版の「Queens Of Comedy」が出来、それの1人に選ばれたのが彼女。 彼女は、Girl Next Door(普通の女の子)的な魅力で、かなり口悪く喋るそのスタンダップが魅力だ。もちろん得意なのは、日常ネタ。

John Henton
1960
Filmography >>"Livin" Single (TV)", "The Hugleys(TV)"...

不死身のジョン・ヘントン。交通事故で、かなり酷い重体になり、ビート・たけしのように顔の一部が不自由になったのにもかかわらず、出演中のテレビコメディドラマ「The Hugleys」の収録をたったの6回しか休まなかったという根性の持ち主。 そんな彼は、やっぱりスタンダップ・コメディから始め、実力が認められクイーン・ラティファが主演をしていた人気のテレビシリーズ「Livin' Single」の出演にありつけた。そこで才能を開花させ、人気者となる。その後もテレビを中心に活躍中。

Mario Joyner
??
Filmography >>"Hangin' with the homeboys", "Pootie Tang"..

マリオ・ジョイナーも、スタンダップ・コメディからキャリアを開始した。 80年代初期から活躍して、テレビコメディショーの司会や、映画にも「Hanging with The Boys」で、ジョン・レグイザモ等と共に主演を演じた。 その後に、クリス・ロックと出会い、彼のコメディショー「Chris Rock Show」で、コントを担当するコメディアンとして出演。 その後も、そのクリス・ロックと共に映画に出演している。真面目な顔して、最高にナンセンスな事をする彼は、かなり面白く、彼の才能が感じられる。得意なのは、日常ネタ。

Reggie McFadden
??
Filmography >> "In Living Color", "Little Nicky"...

スタンダップ・コメディを中心に活躍しているレジー・マクファーデン。 彼も、ステージを数多く踏み、才能をキーネン・アイボリー・ウェイアンズに認められると、人気のあった「In Living Color」で途中からレギュラーとなった。 その後は、才能をみなに知られると、映画等で活躍している。今でもスタンダップコメディのツアーに出ている。得意なのは、日常ネタ。

Sommore
Filmography >> "Friday After Next", "The Queen of Comedy" ....

ニュージャージーのトレントン生まれのソモーアは、コメディクラブ回りを始め、 1995年にリチャード・プライヤー・アワードの「コミック・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。その後に、 女性として初めて、BETの人気番組「Comic View」の司会を務めた。2000年にはアデル・ギブンスやモニーク等と、 「The Queen of Comedy」を成功させ、人気者に。女優のニア・ロングとはハーフ姉妹。得意なのは女性ネタ。

Guy Torry
Filmography >> "Life", "American History X" ....

兄のジョー・トリーと同じくセントルイス出身で、ガイの方は芸能関係にあまり興味がなく、セントルイスに落ち着く予定で、地元の大学に通っていた。 兄のジョーの様子を見に、ロスへ向かった時に、TVショー「Martin」のアシスタントの仕事を得て、そのままロスに居る事になる。元々のコメディの才能を生かし、自らもコメディアンとして舞台に立つ。「Def Jam Comedy」等を経て、映画にも出演。 その才能に恵まれて「アメリカン・ヒストリーX」等の作品に出演した。得意なのは日常ネタ。

Joe Torry
Filmography >> "Poetic Justice", "Lockdown" ....

スタンダップ・コメディをしている時にジョン・シングルトンに認められて「ポエティック・ジャスティス」でトゥパック・シャクールの友人役で、観客の注目を集める。 その後も「Def Jam Comedy」に参加したり、映画やテレビにも出演して活躍中である。また、チャリティーにも積極的に参加している。弟のガイ・トリーは、俳優として兄に劣らず活躍中だ。得意なのは日常ネタ。

George Wallace
1952
Filmography >> "The Wash"...

ジョージ・ウォレスは、スタンダップコメディアンとして活躍し、テレビのナイトショーでコント等を披露していた。そして、最優秀コメディアン賞を受賞して、映画界に進出した。ドクター・ドレやスヌープ・ドックが主演した「The Wash」でその才能を披露し、これからが楽しみな人。得意なのは日常ネタ。

Kim Wayans
1961
Filmography >> "A Low down dirty shame", "Don't be a Menace..."....

才能溢れるウェイアンズファミリーの中では、女性では唯一、この世界に入ったキム・ウェイアンズ。その家族譲りな才能を発揮している。頭の良かったキムは、名門のウェズリヤン大学を卒業すると、兄のキーネンとデーモンの後を追って、スタンダップの世界に入る。 数多くの舞台を経験した後、兄のキーネンの「In Living Color」のレギュラーを獲得した。そこで、兄のキーネンに磨かれて、シリアスなドラマからコメディまでと、幅広く活躍中だ。 今はコメディ映画や兄のデーモンのヒットコメディドラマ「My Wife And Kids」の監督やエディター等を勤め、影で手助けしている。得意なのは、女性シンガーの物まねや、日常ネタ。

Yvett Wilson
1961
Filmography >> "Moesha (TV)", "Don't be a Menace..."....

歌手ブランディが主役のTV「Moesha」で人気となったイヴェット・ウィルソンは、たまたま賭けで 出た友達のコメディクラブで、喝采を受け、そのままコメディの道に進んだ。多くのコメディクラブを経て、 「Def Jam Comedy」に出演し、名前が知られるようになった。「ポエティック・ジャスティス」や「ポップガン」等の 映画の脇役を経て、TV「Moesha」でレギュラーになった。得意なのは日常ネタ。


Last modified 2/21/04

>> Home