>> 俺らコメディ背負ってます

レジェンドまであと一歩
これから先に伝説的なコメディアンになるだろう
ベテランコメディアン達。
彼等が今のコメディーを背負っているのさぁ。


(Alphabetical)
Tommy Davidson
1965
Filmography >> "Bamboozled", "Stricktly Bussiness"...

この下のジェイミー・フォックスとは、よく「In Living Color」でコンビになってコントを披露していたが、彼もまたフォックス同様に、歌の才能も恵まれている。彼は、母親が活動家だった為に、その母親の友達が養子にした。その後、その苦労をバネにして、コメディを始めるようになって、シンガーの前節として、活躍した。オーディションによって「In Living Color」のレギュラーを獲得して、その後もフォックスと共に映画等に出演している。得意なのは、マイケル・ジャクソン、サミー・デイビス・ジュニア、プリンス等の物まね。

Jamie Foxx
1967
Filmography >>"Any Giving Sunday', "Ali"...

彼はコメディアンとしての才能ばかりでなく、歌手に俳優にと多彩。奨学金を貰う程の、スポーツの才能とピアノの才能があったというから、その才能に驚く。その奨学金を貰って大学に行っている間に、友達との賭けでコメディクラブの舞台にたったのが始まり。その時に、観客に大喜びされて、コメディアンの道に入った。それからの彼は、才能をいかんなく発揮し、大人気だったテレビコメディシリーズ「In Living Color」の準レギュラーになり、すぐにレギュラーの座を獲得し、その後は映画でも大活躍中!得意なのは、とっても不細工な女性の変装&物まね。

Eddie Griffin
1968
Filmography >> "Double Take', "The Meteor Man"....

高校時代には、3度も「クラスクラウン(クラス1の面白い奴)」に選ばれ、そのままコメディの道へ入った。彼も、コメディクラブ廻りから始め、ロバート・タウンゼントの映画「メテオマン」の共演にありつき、その後はちょくちょく映画に出演。「Def Jam Comedy」や、ラッパーのマスターPが主催したコメディショーでは、ホストを勤めた。今でも、たまにクラブツアーをしている。得意なのは、マイケル・ジャクソンの物まねや、下ネタトーク。

David Alan Grier
1955
Filmography >>"Blankman", "Streamers" ....

彼の経歴は変わっているかもしれない。普通のコメディアンは、取りあえずコメディクラブ廻りから始まるが、彼の場合は演技の勉強を名門イエール大にて学び、ブロードウェイの舞台に立ち、トニー賞にもノミネートされた。その後に映画等に出始めると、今度は路線を変更して、コメディ等に出演するようになった。その時から、スタンダップというか、コメディ舞台を始めている。そして「In Living Color」にレギュラーで出演した。その時の相性の良かったデーモン・ウェイアンズとは、「ブランクマン」で一緒に共演。得意なのは、デーモン・ウェイアンズと共にオカマの役。

Steve Harvey
1956
Filmography >>"The Showtime at Apollo", "The Steve Harvey Show"....

彼の名が一躍広まったのは、「Showtime At the Apollo」の司会をするようになってからだ。長年司会を勤めていたが、自分のコメディドラマ「The Steve Harvey Show」やドキュメンタリー映画「The Original King Of Comedy」の成功で、司会を新しい人に譲った。「The Steve Harvey Show」は、NAACPのイメージアワードで、主演男優等を受賞している。得意なのは、客いじめと、日常をテーマにしたしゃべり。

Martin Lawrence
1965
Filmography >>"Bad Boys", "Life"...

マーティン・ローレンスの名が全国に広がったのは、もちろん映画「バッド・ボーイズ」からだが、アフロアメリカンに広まったのは、「Def Jam Comedy」のホストという大役を掴んでから。名前が売れてから、共演者にセクハラで訴えられたり、死を直面しても見事に復活したりと、色々とあった。今では、主役になり、自分の名前で客を呼べるスターにと変身。得意なのは、変装と日常ネタ。

Sinbad
1956
Filmography >> "Jingle All the Way", "Cherokee Kid"...

シンバットも長い間スタンダップコメディでがんばっていた。ロバート・タウンゼントやキーネン・アイボリー・ウェイアンズ等と親交があり、タウンゼントの番組に出演。その後、メキメキと力を付けて、自分のトークショーが始めると、その才能で観客の人気を掴んだ。音楽祭等の司会も経験したりした後に、主演の映画を何作か制作。アーノルド・シュワルッツネガーと共演したコメディ「ジングル・オール・ザ・ウエイ」等もある。得意なのは、人種ネタと日常ネタ。

Chris Rock
1966
Filmography >> "CB4", "Down to Earth"...

クリス・ロックの特徴は、その過激なジョークにもあるが、何といっても声。その彼は、高校を中退して(後にGEDを取得)、地元のNYのコメディ・クラブの世界へと飛び込んだ。そこで、メキメキと力を発揮して、キーネン・アイボリー・ウェイアンズ監督・主演の「ゴールデンヒーロー」にて、ティーンエイジャーでリブを買いにくる役で、注目を集める。その後に「サタデー・ナイト・ライブ」のレギュラーを獲得するも、そのウェイアンズが制作していた「In Living Color」に出たいと、レギュラーを降りるが、番組がすぐに終わってしまった。 しかし、彼の才能でその後は映画に主演したり、エミー賞を受賞したショー「Chris Rock Show」の成功させたりと、大人気だ。得意なのは、過激な人種ネタ。

Chris Tucker
1972
Filmography >>"Friday", "Rush Hour"...

クリス・タッカーは、なんと言っても「ラッシュ・アワー」の大成功を避けては通れない。それまでは、アイス・キューブと共に「フライデー」やアレン&アルバート・ヒューズ監督の「仮面の下の憎しみ」等に出演。 しかし、コメディファンの目を奪ったのは、彼が「Def Jam Comedy」に参加した時だった。それからすぐに注目されて、それらの映画に出演し、大作「フィフス・エレメント」の出演に繋がった。今では、ハリウッドでも貴重な存在として、ドル箱スターの仲間入り。得意なのは、マイケル・ジャクソンの物まねや、マシンガントーク。

Damon Wayans
1960
Filmography >> "Mo' Money", "Blankman"....

デーモン・ウェイアンズは、兄弟の半分がコメディアンと環境に恵まれた事もあるが、彼の魅力は、何といってもその恵まれたセンスと都会的魅力だろう。一度は道を外したが、ラッキーにも兄のキーネン・アイボリー・ウェイアンズが先にコメディアンとして成功した事もあって、その兄の助けを借りて、スタンダップ・コメディを始める。 その実力とセンスで、メキメキと力をつけて、「サタデー・ナイト・ライブ」のレギュラーを獲得するも、スタッフとのセンスの違いにより、衝突してショーを自ら降りる。そこで、ラッキーにも自分の兄であるキーネンが自分のショー「In Living Color」を始める事になったので、レギュラーを獲得。そのショーで、自分らしくコントを披露したら、ショーもデーモン自信も大人気になった。その後は、映画でブルース・ウィリスとの共演を得て、自ら制作・脚本・主演を勤めた作品が大ヒットした。得意なのは、日常ネタとオカマの役。


Last modified 2/21/04


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