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Cast >>Billy Dee Williams (Johnny Johnson), D'Urville Martin (Billy Joe Ashley), Celia Kaye (Rene Freeman), Raymond St. Jacques (Imir), R.G. Armstrong (Mr. Freeman), Maidie Norman (Mrs. Johnson), Ed Cambridge (Dr. Smalls), Billy Durkin (Michael Freeman), Morris D. Erby (Mr. Johnson), Pamela Jones (Luanna), Cal Wilson, John Johnson ....
Director >>Oscar Williams
Writer >>Oscar Williams
Producer >>Oscar Williams, Roger Corman ....
Genre >>Action
Country >>USA

 総合ポイント 4.25点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>4 演出 >>5 音楽 >>4

 レビュー
会話する映画。

映画には、語りかける映画とか、語りたくなる映画とか、主張する映画とか、色んな映画があると思うのだけど、この映画の場合は会話する映画。

一方的に自分の主張ばかりが映画に埋め込まれているのではなく、観客にも話す間があるように思える映画なのだ。きっとその間を作ったのは、この映画の台詞の少なさだと思う。無駄な台詞がない。しかも、オープニング等は、5〜10分近く台詞がないのも面白い。それでも、主人公が70年代のブラックパワーに傾倒している姿が、壁に貼ってあるアンジェラ・デイビスのポスター等で、すぐに分かるようになっている。そのアンジェラ・デイビスのポスター同様、色んな政治的主張が見られるのも、この映画の面白さ。しかも、それが先に書いたように、一方的に進まないのがいい。

白人女性とのシーンがベットでの会話のみに対して、黒人女性とのラブシーンは、5分もありそうな位に、たっぷりと時間を割いているのは、時代がそうさせたのだろうか?それとも、主人公の愛情の深さを表しているのだろうか?その両者のシーンを見ると、一目瞭然。

プレイバックシーンが多く、すぐにラストが分かるのだけど、それでも面白く見ていられる会話してくれる映画。
(Reviewed >> 01/29/05)

 100本映画
Not Yet

 トリビア & etc...
「Black Belt Jones/黒帯ジョーンズ」等の脚本を書いたオスカー・ウィリアムスが監督。今現在は、大学の映画化で製作について教えているようだ。日本映画通でもあるらしい。
主演は「スター・ウォーズ」のビリー・ディ・ウィリアムス。共演に、「Watermelon Man/ウォーターメロン・マン」のダービル・マーティンや、「Cotton Comes to Harlem/ロールスロイスに銀の銃」のレイモンド・セント=ジャッキース。
サントラにはブルーノートのグラント・グリーンがフューチャーされている。

 受賞歴

 サウンドトラック
1. Past, Present and Future
2. Fountain Scene
3. Soul Food-African Shop
4. Slight Fear and Terror
5. Luanna's Theme
6. The Final Comedown
7. Afro Party
8. Traveling to Get to Doc
9. One Second After Death
10. Father's Lament
11. Battle Scene (The Battle, Pt. 1/2)

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 リンク
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 インフォサイト
http://imdb.com/title/tt0068588/
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Final_Comedown
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19618

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Last Modified: 2005-02-05
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