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Cast >>Wayne Brady (Lewis), Sydney Tamiia Poitier (Cecile), Flex Alexander (Chet), Matthew Glave (Phillip), Tatyana Ali (Cynthia), Illeana Douglas (Donna), Erica Gimpel (Gail), Malcolm-Jamal Warner (Randy) ...
Director >>Brandon Sonnier
Writer >>Marcus Folmar
Producer >>Diane Nabatoff, Duncan Napier-Bell, Jack O'Halloran, Alexander G. Ross
Genre >>Comedy
Country >>USA

 総合ポイント 4点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>4 演出 >>4 音楽 >>4

 レビュー
Realistic vs Romantic comedy
ルイス(ウェイン・ブラディ)はロサンジェルスで良い仕事と恋人に恵まれたパーフェクトな男で、正に今テレビで恋人にプロポーズする所だった。しかしあっけなくプロポーズを断られた。傷ついたルイスは仕事に打ち込もうとするが大事な依頼主から愛が足りないと言われる始末。ルイスは恋人に振られた原因でもある、リスト作りをまた始める。今度はパーフェクトな恋人を見つける為の女性への条件をリストアップしていくのだった。そんな時に会社のエレベーターでセシール(シドニー・タミア・ポワチエ)に会うが...

ロマンチックコメディほど安心して見れる映画は無い。大抵の結末が分かってるからだ。それ故に現実離れしてしまう事が多い。まず、ウェイン・ブラディ演じる男が世界一ハンサムという設定がかなり厳しい。ブラディは才能あるエンタテイナーではあるが、世界一ハンサムとなると頷けない。ハンサムと言えば、やはりこの映画の相手役の実際のパパであるシドニー・ポワチエの若い頃なら納得出来る。でもブラディは自身の才能を魅力に変えて、かなり魅力的な男をこの映画では演じている。このルイスという男がかなり良い奴なのだ。それとは対照的に天真爛漫に相手役を演じているのがシドニー・タミア・ポワチエ。生まれ持った魅力を十分に出し切っている。ハッピーエンドのヒロインにはピッタリ。イリアナ・ダグラスやフレックス・アレクサンダーの脇役もかなり魅力的に映画に華を添えている。

ロマンチックコメディに求める、現実的な部分とそれとは全く違う空想的で非現実的なロマンチックな部分が上手くあって、何か気分が良くて明るくなれる作品。
(Reviewed >> 8/12/10:DVDにて鑑賞)

 100本映画
あちゃー、見てから1週間以上経ってしまいました。記憶が薄っすらだわ。溜まって来てるし。
シドニー・ポワチエの娘のシドニー・タミア・ポワチエと、コメディアンのウェイン・ブラディが主演のラブロマンスコメディ。シドニー・タミアちゃんはあんまりちゃんと見た事がなかったのだけど、可愛いっすね。お嬢様・お姫様で育てられた感じがスクリーンからも溢れ出てました。その反対が相手役のウェイン・ブラディね。どう考えてもどう見ても2枚目では決してない!のだけど、才能で魅力的に見せてましたねー。いちよう設定としては、ウェイン・ブラディ演じたルイスはロサンジェルスでバリバリに働く宇宙一の男前でモテモテの独身男。ぷぎゃ。その設定がコメディなんじゃないかと思ったんですが、意外といける口。ウェイン・ブラディは不思議な魅力を持ってますねー。まあ、未だに「シャペル・ショー」でみせたあのコントが忘れられませんけどね。でもこれが50年代とか60年代の映画だったら、それこそシドニー・ポワチエが主役なんじゃないでしょうか?ハンサム俳優の代表格ですから。正統派。でもそんな正統派ハンサムじゃないウェイン・ブラディがこの役を演じたのも面白いですね。才能は半端ないですからね。歌も歌えてアルバムまで出してるし。

Long Time ComingLong Time Coming
Wayne Brady

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まあロマンチックコメディなので、ラストはもう100%想像通りなんですけど、中々爽やかで見れてしまいました。面白いとか最高にいい映画だ!とは思いませんけどね。でも最後は気分良く見れて、中々の爽快感がありました。やっぱりそうだよねーと。この安心感がロマンチックコメディの良い所であり、悪い所でもあるのかもしれません。でもこの映画は時たま良い感じでその安定を覆す捻じ曲がった設定もあったりするのが中々良いです。「え?意外ー」な所もありましたね。

でもこの映画の良さはイリアナ・ダグラスかなー。上手さが光ります。こういう上手い人が脇で出演していると、ラブコメはすっきりとしまります。後はエリカ・ギンブルね。私が大好きな「フェーム」のTV版のココ役。ここでもガツガツしてるわ。いい姉御的な所を見せてたりする。「コスビー・ショー」のセオ役のマルコム=ジャマール・ワーナーとか「フレッシュプリンス・オブ・ベル・エア」のタチアナ・アリなんかも出ていて、TVファンには嬉しいかもしれないですね。

最近、恋愛が足りない!なんて人におススメ。最後がスッキリですよ。最近にしては珍しいくらい爽やか!

 トリビア
「Crossover」のウェイン・ブラディと、シドニー・ポワチエの愛娘のシドニー・タミア・ポワチエが主演のラブコメディ。

 その他

 受賞歴
* Image Awards
2008 Nominated Outstanding Actor in a Television Movie, Mini-Series or Dramatic Special : Wayne Brady
2008 Nominated Outstanding Actress in a Television Movie, Mini-Series or Dramatic Special : Sydney Tamiia Poitier
2008 Nominated Outstanding Television Movie, Mini-Series or Dramatic Special



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Last Modified: 2008-12-13
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