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Cast >>Angela Bassett (Rieta Cole), Robert Townsend (Holden Cole), Victoria Rowell (Aunt Janay), Faizon Love (Roman), Dante Boens (Z), Bobb'e J. Thompson (Little D), Scott Baity Jr. (Deshon), Vince Green (Terrell) ...
Director >>Carl Seaton
Writer >>Michelle Amor
Producer >>Robert Townsend, Shebeta Carter, Maisha Parsons ...
Genre >>Drama
Country >>USA

 総合ポイント 4点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>4 演出 >>4 音楽 >>4

 レビュー
It's so hard to say to goodbye
Z(ダンテ・ボーエンズ)はパパ(ロバート・タウンゼント)とママ(アンジェラ・バセット)と兄テレル(ヴィンス・グリーン)と妹と共にシカゴで幸せに暮らしていた。兄のテレルがちょうど大学を卒業する日で、祝う為にママは朝から大忙しだった。彼等はいつもより嬉しい日となるはずだった。しかし...

具体的な事はネタバレになるので書かないが、この映画のテーマは非常に誰でもグッと来ると思う。考えた事も無いし、いや考えたくないテーマである。それ故に涙無しでは見られない。だからこそ、アンジェラ・バセットやロバート・タウンゼントというスター達が、この小さな映画に集結したのだと思う。お金はかかっていないが、知恵を出し合って作り出したという感じが好感持てる。その知恵にとにかく泣いてしまうのです。

優れた作品ではないけれど、見ても絶対に損しない作品。これはグッと来る。
(Reviewed >> 4/12/11:DVDにて鑑賞)

 100本映画
ついつい泣いちゃう映画ですね。優れた訳じゃないけど、嫌いになれない作品。何て言ったって、あのアンジェラ・バセットが出てるんですもの...悪い訳がない!アンジェラ・バセットとロバート・タウンゼントが夫婦役。てっきりロバート・タウンゼント監督作品だと信じ込んで見ていたのだけど、別の人が監督。「One Week / 日本未公開 (2000)」という作品でデビューしたシカゴ出身の監督。という事で、シカゴが舞台でシカゴ出身のロバート・タウンゼントが主役。そして元シカゴ・ブルスの選手とか出てきたりと、シカゴ100%な作品。

物語は...ってあんまり書けない。ネタバレになっちゃいますからねー。でもオープニングでは少年が女性と車で去るシーンから始まります。この少年がその去る前の3週間で経験した事を語られていきます。でもそれだけじゃないんだな。えぇーーという事が起きてしまうんですね。ちなみに3週間前は少年の年の離れた兄が大学の卒業式を迎える朝。兄は家族で初めて大学を卒業するという事で、誰もが嬉しく、そして誇らしく思っていたのです。でも... 全ての事は予測なんて出来ない。それは私達も先月学んだ事。絶対な物なんて何もない。ある事を境にもろく崩れてしまう事だってある。家族だって一緒。悲しみや後悔ばかりが残ってしまう。修復だって大変。誰も完璧になんて出来ない。でも一人じゃない。ってACのCMみたいな事書いちゃいましたけど。よく男の子を育てるのには男性が必要とか言いますが、その男性だって男の子を育てるのは大変。

アンジェラ・バセットは最高ですね。さすがですよ。ロバート・タウンゼントのらしい優しさもこの役にはぴったり。でも今回は割りとドラマチックな見せ所も多くて、いつもとはちょっと雰囲気違う所もあります。でも優しいパパなんですよねー。そしてそのロバート・タウンゼントが演じた男性の妹役を演じてたヴィクトリア・ローレルが良い!あんな綺麗で優しいおばさん、私だって欲しい。

テーマがテーマだけに、泣いちゃう人は多いと思います。

 トリビア & etc...
「ファイブ・ハートビーツ」や「メテオマン」のロバート・タウンゼントが製作・主演の作品。アンジェラ・バセットやファイゾン・ラブ、ヴィクトリア・ローレルが共演。ちなみにファイゾン・ラブはTVシットコム「Parent Hood」でロバート・タウンゼントと共演している。

2000年に「One Week」にてインディ系の映画祭で賞を獲得しているカール・シートンが監督。

カール・シートンもロバート・タウンゼントもこの舞台となったシカゴ出身。途中に出てくるバスケットのコーチはシカゴブルスで活躍したノーム・ヴァン・ライアーやケンダール・ギル等が出演している。

パン・アフリカン映画祭にて2/13/2008公開予定。

 受賞歴

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Last Modified: 2008-01-29
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