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Cast >>Laurence Fishburne (20/20 Mike), Eamonn Walker (Tony), Titus Welliver (Torch), Gregory Hines (Ruffhouse), Michael Paul Chan (Buddha) ...
Director >>Laurence Fishburne
Writer >>Laurence Fishburne
Producer >>Laurence Fishburne, David L. Bushell, Helen Sugland
Genre >>Crime
Country >>USA

 総合ポイント 4点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>4 演出 >>4 音楽 >>4

 レビュー
Once in the life, Always in the life
トニー(イーモン・ウォーカー)は夜道2人の男に追われていた。一緒に悪い事を沢山してきた仲間のマイク(ローレンス・フィッシュバーン)が異母兄弟のビリーと共に、町の大物マニーからヘロインを盗み取ったのだ。トニーはマイクからの電話で助けに向かうが...

ベテラン俳優となったローレンス・フィッシュバーンが書いた劇作を元に映画化。しかもフィッシュバーンが監督・脚本・主演・制作というこの作品の権限を獲得。期待するなと言われても期待してしまう。思っているよりも複雑な人物関係が面白い。フィッシュバーンが演じたマイクと異母兄弟のビリーの2人は、スクリーンに映る感じが「真夜中のカーボーイ」を思わせる。音楽もジャズからロックと幅広い。ポスターの感じからハードボイルドな世界を予想していたが、映画の中ではストリートなフォントを使っていたりと割りと重くしないようにしている感じは受けた。しかし元が舞台劇な為、密室劇で台詞が多い。ローレンス・フィッシュバーンの演技は、舞台のままというのもすぐに分かってしまう。しかし、あのイーモン・ウォーカーの重低音の効いた声での詩は、中々見ごたえ聞きごたえがある。

普通のクライムストーリーとはちょっと違う。それこそ、人生に1度の経験かもしれない。しかし一度経験してしまうと...
(Reviewed >> 7/5/09:DVDにて鑑賞)

 100本映画
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 トリビア
ローレンス・フィッシュバーンが主演・監督・脚本・制作を務めた作品。フィッシュバーンが脚本を書いた舞台「Riff-Raff」の台本が元となっている。そしてフィッシュバーンの監督デビュー作品がこの作品となる。
グレゴリー・ハインズが共演。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック
1. Nautilus (MAWtilus) - Nuyorican Soul
2. Thing's I've Seen - Spooks
3. Shadup Ya Face - KRS-1
4. Rafiki (Re-Mix Version) - Zap Mama
5. Train Whistle - The Congregation
6. Fearless Misery - Vernon Reid
7. Breakfast @ Denny's - Buckshot LeFonque
8. Young Thugs - Ballad Of Youth - Roscoe
9. No Dinero, No Rispeto - Latin Frozz
10. Livin It Up - Big Pimpin
11. Choices - Guru
12. Home - Kevin Sandbloom
13. Yes Yes Y'All - Schoolly-D
14. Once in The Life - Black Sheep
15. Without Vertigo - Glen Scott

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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0177068/
http://en.wikipedia.org/wiki/Once_in_the_life
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Last Modified: 2008-07-25
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