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Review >> 'Cause you ain't seen nothing yet, I'm Soul man...マーカス・フック&ザ・リアル・ディールは、60年代にメンフィスにて友人3人が集まって結成されたコーラス・グループだった。数々のヒットを飛ばして人気となったが、マーカス(ジョン・レジェンド)がソロ転進をきっかけに解散。ルイス(サミュエル・L・ジャクソン)とフロイド(バーニー・マック)はザ・リアル・ディールとして活動するも、マーカス程の人気にはならずに自然消滅。しかも2人は喧嘩ばかりで20年も口をきいてなかった。しかし、マーカスの訃報を聞き、マーカスの所属レーベルが追悼の為に、ザ・リアル・ディールの再結成を要請するが... タイトルといい、設定といい、ソウル好きの心をくすぐる映画だ。この在り来たりな設定こそが、ソウルらしい。人によって思い浮かべるグループこそ違うかもしれないが、「もしかしたらあのグループかも?」と我々の想像を掻き立て笑わせてくれる。 また「レイ」や「ドリームガールズ」等の作品の成功で増えてきた音楽系映画の面白い所を、監督のマルコム・D・リーらしい遊び心で楽しませてくれる。クリオの彼氏レスターのレコーディングシーンは「ハッスル&フロウ」のパロディチックだ。 また監督はバーニー・マックらしさやサミュエル・L・ジャクソンらしさも忘れてはいない。彼等の魅力が台詞等で最大限に生かされている。また監督の演出はバーニー・マックとアイザック・ヘイズ両氏の最後に相応しい演出をしている。アイザック・ヘイズが「Never Can Say Goodbye(さよならは決して言えない)」と歌えば、バーニー・マックは観客の前でエロい事を言って笑わせている。 バーニー・マックもアイザック・ヘイズもこれが最後だ。でも最後とは思わせない程にゴキゲンに踊り歌いまくっている。そうだ、これがソウルな男達の姿なのだ。 (Reviewed >> 11/11/08:劇場にて鑑賞) |
100本映画 >> Not Yet |
Trivia & etc... >> サミュエル・L・ジャクソンとバーニー・マックが往年のソウルシンガーに扮するコメディ。監督は「アンダーカバー・ブラザー」のマルコム・D・リー。アイザック・ヘイズやジョン・レジェンド等のシンガーも登場する予定。 全米公開日が11/14/08→11/7/08に変更。 |
Award >> |
Soundtracks >> 1. Soul Men - Anthony Hamilton & The Bo-Keys2. I'm Your Puppet - John Legend, Bernie Mac & Samual L. Jackson 3. Private Number - Chris Pierce, Leela James, & The Bo-Keys 4. Water - Meshell N'degocello 5. Never Can Say Goodbye - Isaac Hayes 6. Boogie Ain't Nothing (But Getting' Down) - Bernie Mac & Samuel L. Jackson 7. Just Dropped In (To See What Condition My Condition Was In) - Sharon Jones & The Dap Kings 8. Memphis Train - Ryan Shaw & Bo-Keys 9. Comfort Me - Sharon Leal 10. You Don't Know What You Mean (To a Lover Like Me) - The Sugarman 3 feat. Lee Fields 11. I've Never Found A Girl (To Love Me Like You Do) - Eddie Floyd 12. Do Your Thing - Bernie Mac & Samuel L. Jackson Soundtracks from Amazon.co.jp |
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Info Site >> http://www.imdb.com/title/tt1111948/http://en.wikipedia.org/wiki/Soul_Men_(film) http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336320 |
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