2949
Cast >>Kim Wayans (Andie Norman), Daniel Beer (Doug Penn), Mark Cuban (Macho Mark), Randy Powell (Carl Morgan), Joe Richards (Lou Jacobs), Kerry Ruff (Michael Columbus), Marcy Walker (Rachel Parsons) ....
Director >>Aaron Speiser
Writer >>Aaron Speiser, Carl Nelson
Producer >>Gary M. Bettman, Morgan Higby
Genre >>Comedy
Country >>USA

 総合ポイント 3.5点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>4 演出 >>4 音楽 >>2

 レビュー
B級映画を馬鹿にしちゃいけない。
アンディ(キム・ウェイアンズ)は、本の編集者として成功していた。今回もマイケル(ケリー・ラフ)の本「Talking About Sex」の本を完成させた。本の内容から、アンディを取り巻く環境が変わりつつあり、更には長年の恋人のダグ(ダニエル・ビアー)が結婚に踏み切らないので、悩んでいたのだが...

DVDのジャケットいい、DVDメニュー画面といい... B級、いやそれ以下の映画を思わせる風貌だったこの作品。なので、全然期待もせずに軽い気持で見てみた。ところが、中々上手いこと出来ている。インディ系の映画祭に出展したら、そこそこの評価を受けたように思える。何が面白いかって、人種についての発言も公言も全くなし。でも、観客としては、俳優の何人かが黒人だったり、白人だったりするのは、一目瞭然な訳です。まず、主役のアンディは黒人女性、その恋人ダグは白人男性。アンディが浮気している男性が黒人男性。その黒人男性と浮気しているのでは?と疑うのは、別の白人男性。普通の映画だったら、その時点で「人種的な公言」がある筈なのに、この映画では全く無し。見終わった後に、「そういえば何も言ってなかったなー」という程に、「人種的」な事が全く気にならないストーリー。なかなか斬新で面白かったです。
B級... いや、それ以下の映画も馬鹿にしちゃいけません。こういう発見があるからこそ、アンダーグラウンドな映画も見逃せません。
(Reviewed >> 10/1/06:DVDにて観賞)

 100本映画
Not Yet

 トリビア
ウェイアンズファミリーの紅一点、キム・ウェイアンズが主演のラブコメディ。今はNBAダラス・マーヴェリックスの若いオーナーとして知られているビジネスマンのマーク・キューバンが、なぜか俳優として出演してます。しかも、映画の中ではビックリする役で登場してます。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


Soundtracks not available

 関連記事

 リンク
Not availableNot available

 インフォサイト
http://imdb.com/title/tt0111357/
Not available from Wikipedia
Not available from Allcinema

 関連商品
DVD or VHS
Blu-Ray
Not Available
Video On Demand
Not Available
Book
Not Available
Soundtrack
Not Available
Not Available
Not Available
Not Available
Not AvailableNot Available
Privacy Information

ネットフリックス
Not availableNot available

Last Modified: 2006-10-05
>> HOME