>> ネクストデンゼルちゃんズ
惚れたぁぁぁ... あんたの演技に...

将来、デンゼル(・ワシントン)位の大物になるだろう
目を付けている若手演技派な人々。
Anthony Anderson
Filmography >> "Romeo Must Die", "Big Momma's House"...

もう既に巷では、大人気だけど... このインパクトに勝てる人はいないでしょ... この人の場合、それに加えて演技が上手だから、子憎たらしい!それもその筈、その演技のお陰で、大学の奨学金まで貰ったお方。 筋金入りの役者道。映画選びを間違えなければ、主演男優賞は無理でも、助演男優賞は取れるんじゃないかって期待している一人。 その証拠に「Acapulco Black Film Festival」では、期待の新人賞を受賞済み!
(登録日>> 7/16/02)

Omar Epps
Filmography >> "Juice", "Brother"...

ここに出すまでもないけど、いちよう。オマー・エプスは、もうシドニー・ポワチエや デンゼル・ワシントンが年齢の関係で難しくなってしまったような役をこなしているように思える。かと思えば、 日本映画の「Brother」なんかにも挑戦したりと、彼の役者としての臭覚もなかなかセンスある。 これからもいろんな役にチャレンジしてくれたら、これから50年の楽しみになる。それくらいの役者だ
(登録日 >> 7/16/02)

Hill Harper
Filmography >> "Get On the Bus", "The Visit"...

非凡な才能とセンス。メジャー系から、インディ系、アート系と、いろんな系列を無難にこなせるのは、 彼の特権だろう。見るからにインテリジェンスなルックスも彼の見方。そんな彼が、麻薬中毒者みたいな役に挑戦してくれちゃうから、 見る方はスリリングだ。これからは、どんな役に挑戦してくれるのだろうか...
(登録日 >> 7/16/02)

Kalil Kain
Filmography >> "Juice", "Bone"...

どことなくミステリアスな容姿。それでいて繊細な男。なに、意地悪な役をやったり、女装したりと、 役者としてのチャレンジをしてくれる彼が好きだ。パッとした派手さがないのに、なぜか強く残る印象。 やっぱり演技派なのだろう。どんどんと変化していく彼のキャリア。これからは、どんなカリル・ケインが見れるのだろうか? 楽しみだ。
(登録日>> 7/16/02)

Regina King
Filmography >> "Boyz N the Hood","Down to Earth"...

女性で初の主演オスカーを握るのは、てっきりアンジェラ・バセットだと思っていたんだけど、違った。 なので、その次は、バセットであって欲しいと思うのだが、その次にはこのレジーナ・キングかヴィヴィカ・A・フォックスで あって欲しいと切に願う。キングの魅力は「私一般代表です」みたいな魅力。その気取りのない演技と台詞回しには、 大抵の女性が好感を持てる。それでいて見せる女性の強さ。演技で生き残れる数少ない女優の一人
(登録日>> 7/16/02)

Sean Nelson
Filmography >> "Fresh", "The Wood"...

「フレッシュ」で登場した時の驚きは未だに忘れられない。そしてちょっぴり大人になってから見た 「The Wood」。私好みの役者になってくれたな...と、切に感じて嬉しくなったた。内に秘めた憤りを彼から感じる。 それこそ、ブラックムービーが一番元気で良質だった頃の90年代の映画の感じが、そのままの彼だ。内に秘めた怒り、 悲しみを感じるが、表面は元気一杯...みたいな。これから、どんな映画に出てくれるのかが、本当に楽しみなのだ。
(登録日>> 7/16/02)

Allen Payne
Filmography >> "New Jack City", "CB4"...

もっとも、まともに評価されていない俳優なんではないかって思う。コメディだって、ドラマだって、 ラブロマンスだって、何だって器用にこなすのに、あまり評価されていないのが悲しい。「ニュー・ジャック・シティ」も 「Jason's Lyric」も最高の演技だった。特には後者では、主役を見事にこなしていて、最高のラブロマンス映画になっていた。 ブラックムービーでは主役なのに、メジャー映画では脇になってしまうのが悲しい。彼にチャンスが来たら、 見事につかんでくれるだろうと信じている。
(登録日 >> 7/16/02)

Kyla Pratt
Filmography >> "Dr Dolittle", "Love and Basketball"...

女の子では、一番期待している子が、この子。正直「Love And Basketball」では、 大人のサーナ・ラサンの部分よりも、このプラットの部分の方が印象的だったようにも感じた。 日本で言ったら安達祐美みたいな感じじゃないかって思う。大人顔負けの演技にドキドキさせられてしまう。 将来は絶対に主役級になってくれるだろう期待。
(登録日>> 7/16/02)

Vicellous Reon Shannon
Filmography >> "ハリケーン", "Dancing in September"...

私は、このシャノンが一番オスカーに近いんじゃないかって思う。画面で見ると凄く存在感があり、 印象に残るんだけど、決してドラマを壊していない存在感。この若さで貴重だ。特には「Dancing In September」... この映画で彼の凄さを知ったし、心底惚れてしまった。表情の作り方も上手で、 その映画では最初にキャンディを売っていた時の屈託のない笑顔と、最後の方の笑顔、 同じ人が演じる笑顔がこんなにも違うとは思わなかった。役者とは、これだな...と、この年で思わせてくれた彼に、 非常に期待している。
(登録日>> 7/16/02)


Last modified 7/16/02

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