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Cast >>Wesley Snipes (Blade), Kris Kristofferson (Whistler), Stephen Dorff (Deacon Frost), N'Bushe Wright (Karen), Donal Logue (Quinn) ...
Director >>Stephen Norrington
Writer >>David S. Goyer
Producer >>Peter Frankfurt, Wesley Snipes, Robert Engelman, Andrew J. Horne, Avi Arad
Genre >>Action
Country >>USA

 総合ポイント 4.5点/5点満点中
内容 >>5 演技 >>5 演出 >>4 音楽 >>4

 レビュー
"There are worse things out tonight than vampires."
1967年、出産を控えていた女性がヴァンパイアに噛まれた。無事にエリックを出産するも、母ヴァネッサ(サナー・レイサン)は亡くなった。現代になり、エリックはブレイド(ウェズリー・スナイプス)として、母を殺したヴァンパイアの仇を取る為、ヴァンパイアハンターとして、ウィスラーと共に戦っていた。ブレイドはヴァンパイアと人間のハーフであり、バンパイアの超人的な身体能力と、日中でも日光の下を歩けるという両方を持ち合わせていた。そんな時、血清スペシャリストの医者であるカレン(ンブッシュ・ライト)が、世界制服を目論んでいるフロスト(スティーヴン・ドーフ)の手下に噛まれた。ブレイドが彼女を救うが...

マーベル社のコミックが原作。武道家としても知られるウェズリー・スナイプスが、主役のヴァンパイアハンターを演じている。マーベル独特の地下社会の暗黒なイメージが忠実に再現されている。そしてやっぱりなんと言ってもウェズリー・スナイプスである。ヴァンパイアと人間のハーフという困難な役をも見事に演じてみせているのだ。言葉少なめなヒーローを、淡々とヴァンパイアを斬る事で何かを背負い証明しようとしている主人公。やっぱりカッコイイのだ。そして最後クライマックスでのスナイプスとライトの映画史上もっともロマンチックなラブシーンと言ってもいいだろう、血を吸うシーンは哀愁もあって最高だ。

ウェズリー・スナイプスだから描けたカッコ良さと哀愁。たまらなくロマンチックだ。
(Reviewed >> 4/5/13:DVDにて鑑賞)

 100本映画
ついにやってきたよ、この日が... われらのウェズリー・スナイプス親分(以下、ウエスナ親ビン)がシャバに!!でも実際の刑期である7/19までは、ハウスアレスト。映画でもたまに見かける足首に電機機器をつけて、家を出れないっていうアレね。なので、それまでは映画撮影などは出来ない。ウエスナ親ビンの家で撮影するならいいのかもしれないけど、稼いじゃダメかもだから、詳しい法的な事は分からない。まあとにかく、ウエスナ親ビンが今はとりあえず家では自由って事。長かったねー。出所祝いにウェズリー・ナイトを実行!この作品はご存知3部作なので、3夜連続!ね。御勤めご苦労様でした!って、本当に親分の貫禄出ちゃったね。スパイク・リーやサミュエル・L・ジャクソンもウエスナ親ビンの出所を喜ぶツイートしていたのが印象的。また3人の共演が見たい!嗚呼、「Jungle Fever / ジャングル・フィーバー (1991)」!!!

この作品「ブレイド」はもう皆さんご存知だと思うので、あらすじとかアメコミでどうのこうのも...みなさん他のブログで散々読んでいると思うので、飛ばす!

まーこの映画の何が好きかって、「ちんちんぶらぶらそーせーじ!」よね。笑った、あの歌。ウエスナ親ビン、あの曲の意味分かってたのかな?意味分かってウエスナ親ビンが笑ってる姿が想像できるわー!という、冗談はさておき... この映画、ロマンチックなのよね。何か硬派に刀で超戦っているイメージがあるブレイドだけど、実はロマンチックな男。でもこの続編「ブレイド2」に比べると、このオリジナルではまだまだ硬派かなー。お相手が、ンブッシュ・ライト。日本では「ウンブッシュ・ライト」の表記もあるけど、私はあえて「ウ」を外すね。だって、N'Busheだよ。英語の「N」の後に母音が続かないなんて、ビックリしたよ。「Zebrahead / ゼブラヘッド (1992)」で初めて名前見た時には、驚いたね。その時は「ンブッシュ・ライト」表記だったと思う。そりゃ、マイケル・ラパポートも惚れる筈だよって。ちなみにうちの義兄は、多分というか絶対にンブッシュ・ライトは好みだと思う。ああいう顔が好きだよねー、義兄。って誰も興味ないね。とにかく...綺麗だよね。そのンブッシュ・ライトが「私の吸って」って。うわー、ロマンチック。そして吸われている時のンブッシュの声が、どー聞いてもあえぎ声でエロい。まあ、それもあってあのシーンは映画史上最もロマンチックなラブシーンだよね。女性の皆さん、言える?「私の吸って」って!!私なら言わないね。怖いもん。跡付くの嫌だし... これまた、ンブッシュの役が血清のスペシャリストの医者っていうのも上手い話でした。ンブッシュは、元々ダンサーでしかも名門のアルヴィン・アイリーの所を出ているので、動きもしなやかで美しい。でもさ、ウエスナ親ビン演じるブレイドは最後に彼女の元から去っていくのよー。「不器用ですから」って感じ。なんでー、なんでー!!しかもあんまりンブッシュに興味無さそうだったよね。っていうのを踏まえて続編見ると、これまたブレイド、なんでー!なんでー!ってなるよね。

ブレイドもンブッシュもいいけど、スティーヴン・ドーフの最低な悪役ぶりと、クリス・クリストファーソンのオヤジぶりがいい感じ。ドーフ演じたフロストが歯を抜くシーンは、見ていても痛い!!

ウエスナ親ビン、私は貴方が戻ってきて本当に嬉しい!!スクリーンでまた思う存分暴れてくださいませ!と、「ブレイド」を観た後には余計にそう思う!

 トリビア
マーベルの「ブレイド」がウェズリー・スナイプス主演で映画化された作品。3部作にまで制作された人気シリーズ。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


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 リンク
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0120611/
http://en.wikipedia.org/wiki/Blade_(film)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=85014

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Last Modified: 2013-04-08
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