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Cast >>Chris Tucker
Director >>Phil Joanou
Writer >>Chris Tucker
Producer >>Chris Tucker
Genre >>Stand-Up
Country >>USA

 総合ポイント 4.5点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>5 演出 >>4 音楽 >>5

 レビュー
"Come do me"
意外にもこれがクリス・タッカーにとって初となるスタンダップコメディライブ・スペシャル!故郷のアトランタの劇場にて。

スタンダップコメディ出身のクリス・タッカー。『フィフス・エレメント』や、そしてもちろん『ラッシュ・アワー』のヒットにより知られる喜劇俳優でもある。というのは表向きであり、黒人の間ではその前に『デフ・コメディ・ジャム』で一躍人気となっているのである。そのホームグラウンドに戻ってきた、あのクリス・タッカーが。正直、もうスタンダップはやらない、やる必要すら無いと思っていたので驚いた。スタンダップから離れると、あのリズムを取り戻すのは難しい。あのエディ・マーフィですら慎重だ。確かに最初の10分程は、何となくもどかしい。その最初のネタが下ネタだったのもあったので、むむむ...と思ってしまった。しかし、10分後にはもう何もかも忘れてゲラゲラと笑うのみである。彼らしい物まねにダンスに歌に有名人ネタに家族ネタ。怒涛の1時間半であった。

マイケル・ジャクソンからウェズリー・スナイプスにアイス・キューブにビル・クリントンまで真似るクリス・タッカー。やっぱりこの人は『ラッシュ・アワー』やドラマ作品だけで見るのは勿体ない!『Friday』の続編でも見たいwww!!!この話題で歓喜する観客もナイスアシスト!!
(Reviewed >> 7/10/15:VODにて鑑賞)

 100本映画
ユー・ノー・ディス、めーーーーーーーーん!という事で、クリス・タッカーの意外にも初となるスタンダップコメディのスペシャルを!Netflixにて公開開始!ってね、最初はどうなのよ?と思ったわけですよ。長らく映画だけでなく、スタンダップからも離れていましたし、そんなにすぐに勘なんて取り戻せないよ!と、ちょっと辛辣に思ったりもした訳ですよ。でも、クリス・タッカーなら見ないと!!とも思う訳ですよ。その前に『Friday』の最終を作ってくれよ!と思う訳ですよ。気持ちは半分半分ですよ。

まあ正直、最初は外していた。デートの時はいいけど、結婚しちゃうと男も女も変わるという話。下ネタもいれつつ。意外かもですが、私は下ネタに引いてしまうんですよ。あんまり好きじゃない。正直、最初の5-10分は「クリス・タッカーはやっぱり腕が落ちた」なんて思ってしまいました。しかし...話題が我らのウェズリー・スナイプス兄貴になった頃から、どーかーーーん!と面白くなりましたね。あんまり似てはいないけど、スナイプスの物まねを挟みつつ、「ブレイドは税金なんか払わねーよ!」っていうね。このネタのオチも最高。そこからはモーターが掛かっていって、最高だった!警察は子供ぽくてという警察とのやりとりの話とか、もう最高!

更にはクリス・タッカーが仲が良かったマイケル・ジャクソンの話。これはそっくりな物まねでマイケルを再現しつつ、色々な思い出話。タッカーしか知らないような話とか最高。マイケルが50セントの「In Da Club」が好きだったなんて、余りにも意外で知らなかった。マイケルとタッカーとビージーズの話も良い!

そして『Friday / friday (1995)』の話題。この人気シリーズとなった『Friday』で、最終回となる作品をアイス・キューブは作りたくて、最終なので全員出したいとキューブは思っている。しかし、中々「イエス」と言わないのがクリス・タッカー。タッカーは「何処に行ってもみんなにやらないのか?と聞かれるのは、本当に嬉しい」と語っていたけれど、やっぱりタッカーはやりたくないみたい。その理由は...ジョークで誤魔化してましたけどね。気持ちは固そうだけど、アイス・キューブ頑張れ!

他にも家族の事、教会の事、ビル・クリントンの事、オバマ大統領の事...など、黒人のスタンダップコメディでは必ず出てくるトピックス。なので割りとオーソドックスかな?とも思いますが、思っていたよりもというか、心配する事は全くなかった!それにしても、クリス・タッカーのせいで、これからオバマが「Look」という度に笑ってしまいそうです。

クリス、お帰り!去年の暮れは『Top Five / トップ・ファイブ (2014)』でクリス・ロックが戻ってきてくれた。大好きな両クリスが戻ってきてくれたんだ!

 トリビア
『ラッシュ・アワー』などの大ヒットを経て、初のスタンダップコメディライブの模様が、NETFLIXにて独占公開。監督はU2の『魂の叫び』などで知られるフィル・ジョアノー。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


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Last Modified: 2015-07-11
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