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Cast >>Zac Efron (Jason), Miles Teller (Daniel), Michael B. Jordan (Mikey) ...
Director >>Tom Gormican
Writer >>Tom Gormican
Producer >>Justin Nappi, Andrew O'Connor, Scott Aversano, Kevin Turen
Genre >>Comedy
Country >>USA
Release (US) >>01 / 31 / 2014

 総合ポイント 3.75点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>4 演出 >>4 音楽 >>3

 レビュー
Nothing Special, but love that awkward!
若い医者であるマイク(マイケル・B・ジョーダン)は、妻が浮気している事を知ってしまう。親友のジェイソン(ザック・エフロン)とダニエル(マイルス・テラー)は、マイクを励ます為にバーに繰り出す。マイクとダニエルは独身で謳歌していた。ダニエルは仲の良い女友達チェルシー (マッケンジー・デイビス)がいつもダニエルのナンパの手伝いをしていた。ジェイソンはセフレと付き合いながらも、エリー(イモージェン・プーツ)とバーで意気投合してその晩を共にする。しかし彼女の部屋の感じから売春婦と判断し、慌てて家を出た。しかし次の日、仕事場に行くと取引先の女性としてそのエリーが居たのだったが...

普通のシチュエーションコメディ。ロマンスにブロマンス... なんも特別な事はない。しかしこのぎくしゃくした不格好なコメディにゲラゲラ笑ってしまった。なんと言っても会話がいい!映画ぽくないリアルさがある。マイクが似た人を映画に出ていた人で例えていがのが面白い。しかもそのフリは、エンディングのギャグリールにオチがあったりして、それも面白かった理由。こういう映画にはありがちだけれど、それでもこの主人公の3人が偏差値低くて愛くるしい。パーティでのザック・エフロンの最低で最高な姿には笑うしかない。そのまま堂々としているので余計に愛くるしくなってくるのだ。ザック・エフロンはもっともっと男前になると思っていたが、ちょっと体格が丸くなってきていて、それでも十分にかっこよく、彼の不思議なセックスアピールは、80年代のロブ・ロウに似てきたなと思わせてくれた。

私にとってはマイケル・B・ジョーダンが出ているだけで「普通」ではない!この映画の気まずい間は、なんだか面白くて心地よく観れてしまうのだ!
(Reviewed >> 5/16/14:DVDにて鑑賞)

 100本映画
成功を約束されているであろう羨ましい名前マイケル・ジョーダンであるマイケル・B・ジョーダンが出演のコメディ。マイケル・B・ジョーダンは本当に注目株。これからもっともっと名前を聞く事になるであろう若手。私も本当に今後が楽しみにしている俳優の1人。それに「ハイスクール・ミュージカル」の頃に比べるとちょっとだけ丸くなったかな?でもそれでも2枚目なザック・エフロンと、ジョン・キューザックの80年代の生き写しのようなマイルス・テラーの3人が主役。

極寒2月のニューヨーク、しかも深夜にジェイソン(ザック・エフロン)は4時間も公園のベンチに座っていた... 時は数ヶ月前に戻り、ジェイソンは別れを切り出されていた。しかしジェイソンの方は付き合っていた自覚もなかった。ジェイソンにとっては所謂セフレであった。一方ジェイソンの親友であるマイク(マイケル・B・ジョーダン)は、妻がモリス・チェスナット似の男と浮気しているのに出くわし、離婚を言い渡された。ジェイソンと友人のダニエル(マイルス・テラー)は、励まそうと「独身時代の頃のように飲もう!」と誘う。しかしマイクは家でアイスクリーム食べていたい...と乗る気ではなかった。マイクも独身になる事だし、恋人を作らずに3人でもっともっと独身時代を楽しもうぜ!と誓いを立てる3人。そのバーで、ダニエルはいつもように女友達チェルシー (マッケンジー・デイビス)を使ってナンパ、そしてジェイソンはエリー(イモージェン・プーツ)と出会い意気投合し一夜を過ごした。肝心のマイクはメガネっ子と出会い、電話番号を貰ったが掛ける気は全くなかった。3人は誓いを守ることが出来るのか?

まあね、なんか書くと独身男たちのきままなコメディって感じだよね。私も途中までそのように思いながら見ていた。所が、ザック・エフロンが玩具のチ×チンを丸出しでジーンズにつけていた辺りから、その考えは一転した!というか、正式に言えばそのちょっと前にその玩具のチンチ×を買いに行った如何わしいお店でザック・エフロンとマイルス・テラーが「お前がゲイだったら、お前は俺と付き合うか?」という会話辺りから一転した!「付き合わねーよ!」と返されて怒るんだ。そんなたわいも無い男同士の会話が面白い。ザック・エフロンがこのタイトルになっている「その心地悪い気まずい間」を作るのが非常に上手かった。マイルスと、マイケル・Bと、そして相手役に、出版社の上司に...と、気まずい間を沢山生んでいた。何ていうか空気読めない奴なんだけど、悪い奴じゃない。悪気がある時もあるけど、基本悪い奴じゃないからね。

そしてマイケル・Bが「あいつ○○に似ている」とやたらと有名人に例えるのも面白い。他の2人は黒人じゃないから、黒人俳優ではピンと来ない。モリス・チェスナットの時にもマイルスは「誰?」っていって、「Boyz N The Hood / ボーイズ’ン・ザ・フッド (1991)」のリッキーだよ!っていうと、あーー!ってなるのが面白いね。「リッキー、最高だよねー」と。そういう普通の会話が面白い。そしてその感じが最後のエンディングロールで、おまけのサプライズに利いてくる!あの人がー!って、マイケル・Bが以前に共演しているのでその関係だろうね。という訳で、最後まで見逃せません!

という事で、マイケル・Bが他の2人の白人と親友っていうのも、説得力があるよね。ドナルド・グローバーもそうだけど、最近の若い子(もちろん俳優も含めて)って、そういう雰囲気がある。そういう雰囲気を作るのが上手いというか... と言っても、「あいつすっかり白人にセルアウトしたな!」と黒人側にも思わせない雰囲気ね。やっとそういう時代になったのか...と、思ったり。

この3人の普通さが自然で面白い。まあ最高に面白い!!って訳じゃないけど、そこそこ面白いね。イモージェン・プーツの雰囲気もあって、あの公園のシーンは中々やるなって思わせて、ちょっとだけ小洒落た感じのラブコメとして楽しめる。

 トリビア

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt1800246/
http://en.wikipedia.org/wiki/That_Awkward_Moment
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Last Modified: 2014-01-04
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