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Cast >>Dwayne Johnson (Derek Thompson / Tooth Fairy(, Ashley Judd, Julie Andrews (Lily), Billy Crystal, Chase Ellison (Randy), Brandon T. Jackson (Duke) ...
Director >>Michael Lembeck
Writer >>Lowell Ganz, Babaloo Mandel
Producer >>Jim Piddock, Jason Blum, Mark Ciardi, Gordon Gray
Genre >>Comedy
Country >>USA
Release (US) >>01 / 22 / 2010
Release (JP) >>09 / 8 / 2010

 総合ポイント 3.75点/5点満点中
内容 >>3 演技 >>4 演出 >>4 音楽 >>4

 レビュー
It doesn't matter what your tooth hurt!
相手選手の歯を折る荒いプレーが人気のアイスホッケー選手のデレク(ドゥエイン・”ザ・ロック”・ジョンソン)。彼についたニックネームが、子供達の歯が抜けた日の夜に枕の下に歯を置いて置くと、朝にはお金に変えておいてくれるという「歯の妖精」だった。しかしそんなデレクも選手としては下り坂を迎えていた。デレクの恋人の娘の歯が抜けた時、歯の妖精なんか居ないと言ってしまった。その夜、デレクは背中に異常を感じ起きてみると、羽が生えており、周りには歯の妖精達で溢れかえっていた。

ロック様・ミーツ・ミクロキッズである。あのロック様が妖精となるだけで笑えてしまうのである。私的には、妖精と聞くとどうもダウンタウンの松本氏が語っていた妖精を思い出してしまい、余計に笑えてしまうのである。ロック様が妖精の格好をして、あの肉体を小さくして歯を集めている姿は本当に面白い。でもそれはこのタイトルを聞いて、ロック様が主演と聞いた段階での想像通りではある。全てが想像通り。ジュリー・アンドリュースの妖精をまとめる女性役もそう。唯一、想像出来なかったのは、ロック様が妖精になった時に世話係となるトレイシーを演じたスティーヴン・マーチャント。彼は長身とイギリスアクセントを生かして、役を面白くしていた。

結局は子供向けのコメディなんだけど、でも今の子供はドゥエイン・ジョンソンがプロレスをやっていた時代を知ってはいても、実際には見てない。この映画のオープニングは、あのロック様時代を彷彿とさせる登場なんだけど... 肝心な子供には分からないだろうね。かと言って大人が見て、笑える映画かと言えば...なんとも歯がゆい作品だ。
(Reviewed >> 8/20/10:DVDにて鑑賞)

 100本映画
うちの子供は今とってもプロレスにハマっていて、やはりWWEが一番好きらしい。先週もサマースラムを見ていて、会場に居たマーロン・ウェイアンズを見つけて「ママー、マーロン出てるよー!」と教えてくれる優しい子供。しかしまだ10代の私の子供は、ザ・ロック様がプロレスを現役でやっていた頃を全く知らない!中学生になりたてのうちの子供は、あのザ・ロック様を俳優だと思っている。いや、プロレスやっていた事はさすがに知ってるけど...現役でプロレスやっている所はリアルタイムで見た事ない。ザ・ロック様のプロレス時代をしらない子供達がもう中学生になっちゃうんですよー!自分が随分お年寄りに感じる。逆に私WWE(当時はWWFだったけど)にハマッた頃は、丁度ザ・ロック様の全盛期。ストーン・コールドよりもやっぱりザ・ロック様派でしたよ。アコライツとダドリー兄弟とかも好きでしたけど。でも最近はフライングメン達が好き。フライングメンと私は勝手に呼んでいるんだけど、ロープで自由自在に飛ぶ男達。昔だったらタイガーマスク(突然日本のプロレス)、今だったらジェフ・ハーディとかレイ・ミステリオとか。フライングメンじゃないけど、Rトゥルースも良いね。What's up!Kクイックの頃はダメだけど。Rトゥルースとか見ていて思うのが、やっぱり濃いキャラが必用。やっぱりあのザ・ロック様の高飛車なんだけどボケてるキャラ、好きだったわ。ジャブローニとか意味分からないもの。でもザ・ロック様が話し始めるとワクワクしましたね。くだらなくて好きだった。

そんなあのザ・ロック様が「ミクロキッズ」みたいに小さい歯の妖精になってしまうのがこの映画。しかも態度はあのザ・ロック様を彷彿させる高飛車、けどミクロ。手乗りサイズザ・ロック様〜!可愛い。あれ欲しい。でもそこが全てかなー。後は想像できちゃうし、やっぱり子供向け。ただ、ザ・ロック様が妖精になった時に世話係になるトレイシー役の人は良かった。ザ・ロック様よりも長身でイギリス人の為、イギリス訛りで話す。アシュレイ・ジャッドはそつが無い。でもそれだけに何か面白みが無くて、また彼女か...とも思ってしまう。

この映画、日本では「したまちコメディ映画際」で上映されるらしいです。9/18と日にちがありますので、是非。帰りにはまだパンダさんは居ませんが上野動物園にも寄れるし。この映画祭では「映画秘宝まつり」も開催。って最近、私書いてないけど... ブラックムービー、頑張れ!いや、私が頑張れ!

特別招待作品『妖精ファイター』 - 第3回したまちコメディ映画祭in台東

 トリビア
ザ・ロック様こと、ドゥエイン・ジョンソンが主演のコメディ。今度はロックがアメリカに伝わる神話の歯の妖精になる!ジュリー・アンドリュースやビリー・クリスタル、「Roll Bounce / ロール・バウンス (2005)」のブランドン・T・ジャクソンが共演。
日本では「したまちコメディ映画祭」の特別招待作品で上映。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック
1. Fairyland
2. Fairy Fight
3. Flying Lesson
4. Lily's Office
5. First Assignment
6. Break Room
7. The Mission
8. Face Off
9. Scoreboard Assignment
10. Children's Fantasies
11. Ghosts
12. Ziggy
13. My Way
14. Locker Room Prank
15. I Will If You Will
16. Fairy Evolution
17. Training Montage
18. It's Possible
19. Smashed Dreams
20. I Lost Everything
21. Steals The Puck
22. My House
23. You Are The Real Tooth Fairy
24. Proposal

By George S. Clinton

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 リンク
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0808510/
http://en.wikipedia.org/wiki/Tooth_Fairy_(film)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=337644

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Last Modified: 2009-10-02
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