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Cast >>Priscilla C. Shirer (Elizabeth Jordan), T.C. Stallings (Tony Jordan), Karen Abercrombie (Miss Clara), Beth Moore (Mandy), Michael Jr. (Michael) ...
Director >>Alex Kendrick
Writer >>Alex Kendrick, Stephen Kendrick
Producer >>Stephen Kendrick, Gary Wheeler
Genre >>Drama
Country >>USA
Release (US) >>08 / 28 / 2015

 総合ポイント 3.25点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>3 演出 >>3 音楽 >>3

 レビュー
"Because victories don't come by accident"
エリザベス(プリシラ・C・シャイラー)は製薬会社に勤め成功しているトニー(T.C.・ストーリングス)と結婚し、ダニエラという一人娘を授かり幸せな生活をしている筈だった。しかし最近はトニーとの関係がギスギスしていた。エリザベスは不動産関係の仕事をしていて、クララ(カレン・アバークロンビー)の家を売る準備をしていた。クララはエリザベスにストレートに夫との仲が上手くいってないんでしょう?これから1時間で良いから私の所に来て、夫との関係が上手くいくように話さない?と話しかけた。最初は反発したエリザベスだったが、クララは自分が神の為に祈りを捧げる「ウォー・ルーム(作戦指令室)の話を聞いて、自分も実践してみるが...

アメリカでは『ストレイト・アウタ・コンプトン』と同じ時期に公開され、謎の大ヒットとなったキリスト教の信念がベースとなっているドラマ作品。観たけれど、なぜにヒットしたのか未だ謎である。普通の(何が普通なのかが問題だが)キリスト教映画である。神に祈りを捧げれば全てが好転する...という、タイラー・ペリーの作品などで見られる同じメッセージが詰まった作品。元々は白人キャストで撮影される筈だったが、なぜか黒人キャストで撮影。しかしその変の違和感は全くない。マディアおばさんが出てないタイラー・ペリー作品ぽかった。神に祈りを捧げ、善行を常に心がけ、間違いを正して、そして努力する。っていう、それがタイラー・ペリーと同じ。まあ同じキリスト教映画なので当たり前なのですけど...

観ればなぜにヒットしたのか謎が解けると思っていた。しかし観た後もやっぱり謎であった。クリスチャンだとこれはグッとくるのかな?多分そう。
(Reviewed >> 1/13/16:DVDにて鑑賞)

 100本映画
N.W.Aの自伝映画『Straight Outta Compton / ストレイト・アウタ・コンプトン (2015)』が大ヒットした2015年夏のアメリカ。『コンプトン』公開から3週目に公開され、なんと2位となったのがこのキリスト教映画だ。しかも次週にはその『コンプトン』を1位の座から引きずり降ろして、見事に1位を獲得。って、この映画は誰も知らない監督&俳優なのに何なんだ!と話題になった作品。いや、本当に今でもなんであんなにヒットしたのか謎。なんで?

エリザベス(プリシラ・C・シャイラー)は不動産仲介業をしており、製薬会社に勤めて成功した夫トニー(T.C.・ストーリングス)と娘ダニエラと暮らしており、一見幸せそうな家族であった。しかし最近はエリザベスとトニーの間で会話もままならず、すれば喧嘩で、ギスギスしていた。トニーは仕事一辺倒。家族の為にと躍起になっていた。娘ダニエラの話もまともに聞いていない。エリザベスが今度仲介するのは、クララ(カレン・アバークロンビー)というおばあちゃんの家。一人で住んでいるので手放す事になった。クララはエリザベスの状況をすぐに読み取る。「家庭が上手くいってないんでしょう?私が話しを聞くわ」と、勝手に段取りをしてしまう。戸惑うエリザベスだが、クララは間違っていないので、話しを聞いてもらう。クララの亡くなった夫は軍人で戦術・作戦指令室(ウォー・ルーム)担当だった。クララも自分の家のクローゼットをウォー・ルームと呼び、そこで神への祈りを続けていたのだった。早速、自分のクローゼットをウォー・ルームにするエリザベスであったが、夫に近づく女性が居て...

まあ本当になんでヒットしたのか分かりません!!!正直書くと、タイラー・ペリー作品で免疫ついているので、同じじゃん!と思ってしまった次第であります。いやね、まだね、タイラー・ペリー作品なら分かるんですよ。結構有名な俳優(過去にはイドリス・エルバやタラジ・P・ヘンソン等)を使ってますし、まあ何しろタイラー・ペリー自体が黒人の間では物凄い知名度ですから。でもこれは監督も俳優も誰?って感じですし... しかもキリスト教映画としても普通。何か凄い特徴がある訳でもないし、派手な仕掛けがある訳でもないし、逆に話題になるような問題論争がある訳でもない。ただただ普通。いや、普通以下かもしれませんよ...(´・ω・`)

唯一良い所があるとすれば、娘のダニエラちゃんがカワ(・∀・)イイ!!って事位だったり...

2015年夏のミステリー。で、私、思い出したんですよね!たまに映画館が教会に貸し切られている事を!教会バイブル地帯と言われるここ南部では、意外にもまだそれを目撃していないのですが、LA時代に見ました!1回2回じゃなく、割りと頻繁に!どっかの経済力のある教会が映画館を貸し切ったんですかね?そうに違いない!そうじゃないと、このヒットはオカシイ!!神の力か!!ああー、本当に謎。誰か解決してぇええー!

 トリビア
キリスト教系映画。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


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 リンク
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt3832914/
https://en.wikipedia.org/wiki/War_Room_(film)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=355830

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Last Modified: 2015-08-28
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